注意しておきたいFXのリスク

注意しておきたいFXのリスク

FXのリスク

FXはよく「ハイリスク・ハイリターン」と呼ばれています。

 

 

実際、リスクのない投資取引はありません。
FX取引では、リスクを把握し上手にコントロールしていくことが重要です。

 

 

FXのリスクには、次のようなものがあります。

 

 

為替変動リスク

為替変動リスクは、FX取引では最も大きなリスクです。
FXは、為替の変動を利用して利益を得る投資スタイルです。

 

 

為替相場次第では逆に大きな損失を抱える可能性があります。

 

 

レバレッジが高いと小さな値動きでも大きな損失を被ることもありますが、このレバレッジは自分で設定することができます。

 

つまり、「リスクを自分でコントロールすることができる」ので、あまり心配しなくてもよいと思います。

 

 

 

流動性リスク

流動性リスクとは、取引が成立しないリスクのことです。

 

取引量が少ない通貨の場合は、取引が殺到した場合などは、思い通りの価格で約定できなくなる場合もあります。

 

 

なるべく取引量が少ないマイナーな通貨を選ばないことが肝要です。

 

 

 

システムリスク

システムリスクとは、インターネットを通じた取引ができなくなるリスクのことです。

 

インターネット回線が不通になったり、FX会社のサーバートラブルで取引ができなくなることなどがあります。
システムリスクはを避けるためには、サーバーが安定しているFX会社を選ぶ必要があります。

 

 

また、複数のFX会社の口座を開設することでリスクを回避できます。

 

 

 

信用リスク

信用リスクとは、FX会社自体が倒産するリスクです。

 

ただし、2010年からは全額信託保全が義務化されました。
そのため、FX会社が倒産しても顧客の資産は保全されるようになり、信用リスクは低くなりました。

 

 

 

カントリーリスク

カントリーリスクとは、取引している外貨を発行している国が、自然災害や戦争などで、政治・経済が急変した場合に為替相場が大きな影響を受けることです。

 

取引通貨を複数の通貨に分散したり、新聞やテレビ等をこまめにチェックし、常に世界情勢などをつかむことが必要です。

 

 

 

金利変動リスク

金利変動リスクとは、2国間の金利差であるスワップポイントが、金利が大きく変動することで損益が変わることです。

 

金利の変動は、事前に予測できる場合が多いので、常にアンテナをはっておき、情報収集をしておく必要があります。

 

 

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