FXスプレッドの簡単な計算方法とは?

FXスプレッドの簡単な計算方法とは?

それでは、FXスプレッド(手数料)の計算方法を具体的にご紹介したいと思います。

 

 

スプレッド一覧

(提供:DMM.com証券)

 

上記のレートでいくと、

 

 

買値(BID)は、「78.130」
売値(ASK)は、「78.133」

 

米ドル/円のスプレッドは、0.003円(0.3銭)です。

 

 

まず、上記レートで1万ドルの取引をしようとします。
買値(BID)は「1ドル=78.130」ですから、78.130×10,000=781,300円で、781,300円が必要になります。

 

 

次に、その1万ドルをすぐに上記レートで売るとします。
売値(ASK)は「1ドル=78.133」ですから、78.133×10,000=781,330円で、781,330円が必要になります。

 

 

 

 

 

FXスプレッドの計算方法

ということは・・・、

 

「売却した値段(=781,330円)」 - 「 購入した値段(=781,300円)」 = 30円

 

つまり、1万ドルの取引では、30円がスプレッド手数料になります。
そして、この 30円のFXスプレッドをFX会社に支払うことになります。

 

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

実際の取引を想定して、FX会社に支払う手数料を計算してみると、FX手数料は、意外に手数料が低いとお感じになられたかもしれません。

 

 

 

実際、株式などの他の金融法品と比べてFXの手数料は非常に安いです。
外貨預金の手数料と比べても、1/100程度になります。

 

 

 

これにより、FX取引は、頻繁に取引すること(=短期取引)が可能で、わずかな値動きでも利益を確定することができます。

 

 

 

FX取引が多くの方に支持されるのは、こういった理由があるのです。

 

 

私が超おススメのスプレッドが狭いFX会社!!

私の経験上、スプレッドが狭いほど、勝ちやすいのは明らかです。
当たり前といえば、当たり前か〜ごめんなさい(笑)


私は、基本毎日取引を行いますが、操作画面や、ツールの使い勝手がよいので、毎日のトレードがやりやすくてよいと思います。
しかし、このあたりは個人差もあるので、実際申し込んで自分で試して使ってみたほうがよいですね。


いろいろなFX会社があって迷うと思いますが、実際、私自身が使いやすいFX会社をご紹介しますね。


気になるそのFX会社とは・・・

DMM.com証券です。(スプレッドがFX会社の中で一番狭いのです。)



ちなみに、口座開設や維持手数費は「無料」ですので、安心ですよ。


DMM.com証券は、「DMM.com証券は、ローラちゃんがCMしている会社で、ご存知の方も多いと思います。 国内口座数第1位※なんだって(‐^▽^‐)
※2016年2月末時点。ファイナンス・マグネイト社調べ(2016年2月口座数調査報告書)」